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エルママ

Author:エルママ
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ちょっとみなさんの意見聞かせて~
思い切ってここにUPさせてもらいました。

ボランティアによるしつけ方教室です。
強制法と陽性強化(この言葉も使いたくないのですが…)の班に分け
そこをまとめるのがそれぞれの班長。
その中をまたグループに分けて
指導する側は3頭ぐらいに1名の割合で任せられました。
ここまではOK。
私は陽性強化の班 6頭を気の知れた方と2人で担当。
まず、うんち袋のチェック、カラーのチェック。
何故かチェーンカラーをしている方がいるのでお話を聞いたら
先週の開校式の話を聞いて、お友達から借りきてつけたらゲホゲホするので心配。
もう一方は、つけたら抜けちゃって逃走。
なので『いつも使っている首輪でも良いですよ。』っと声掛けて付け替えようとしたら
『せっかく付けているのに変える必要ない』って班長怒られました。
陽性強化でチェーンカラーは必要なのか?
飼い主さんとお話をして変えたいって事で変えたのにそれでもつけてもらう必要はあるのか?
私の考えはNo!!いつもつけている物に変えてもらいましたよ。

担当になった6頭は生後4、5ヶ月の犬が多かったの。
もちろん誘導で教えてあげてその後はっていろいろ考えていたら
急に班長に中断されて、別の方が指導を始めました。
別に交代しても全く構わないの。
でも指導内容がさっきお話した事と違うの。
それは飼い主さん方の様子を見たら分かる。
このままでは一貫性がなく飼い主さんも犬も悩ませていますので
班長に話してみたら『いろんな方法を知ってほしい』からだって~。
班長は分かっていないと思う。
ここ2,3年ご自分の犬を1クールでもレッスンに
参加されたらこんな事は言えないと思うのですが…
これがここのやり方だからと言われて、何だか変じゃないですか?
受講されている飼い主さんは愛犬を良くしたいって思いから参加されているのに
一貫性がないことをやっていたら絶対に進歩は遅い?もしかしたら別行動に走っちゃうかも。
まだ生後4、5ヶ月の犬が多かったので、トレーニングよりも前にやる事があるとは思うし
ダメではなく、落ち着かせる方法、触らせる方法、楽しくコミュニケーションを取る方法、予防を兼ねて何をしたらいいのか犬に考えさせながらトレーニングとか。
マズルコントロール=強引ではなく
犬が受け入れて触らせてくれるようになるとか
目を見て怒る事はこの月齢ではどうなんでしょう?
飼い主さんとの信頼関係(って言っていいのかな?)がまだ薄い時にどうかと思うのです。
その前にこの月齢の犬が人間社会で何していいのかもルールさえわからない時じゃないですか。
もちろん罰はゼロではないけど、予防していったら必要ないかなって。
みなさんどう思いますか?
これってそもそも陽性強化ではないような気がします。
これから私はどうしたらいいでしょう?
それから飼い主さんにどうフォローしていったらいいのでしょうか?

おもちゃやトリーツ、チェーンカラー、ジェントル、イージーウォークハーネスなどみんな道具。
どんな道具でも飼い主さんにしっかり説明して上手に使えなければならないけど
道具を初めから薦める前に上手くいくのであればOK。
罰には絶対続きがあるから、薦めるならそこも考えた方がいいと思ってます。

長々と読んでくださってありがとう~この人何やってるんだ!!って思われても仕方ないです。
本当に変な話、お恥ずかしい話ですからね~。
私もなんでこんなところに労力を費やしているのかって思います。
きっと準備が不足だったり、今の現状がどうなのか話をしっかり聞いて、みんなを上手くまとめてくれる方がいないからですよね。
県外に出て講習会やレッスン、交流を深めてば深めるほど
県内のレベルの低さを感じ、成長していないと思います。
良い案があったら是非ご指導ご鞭撻下さいませ。
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コメント

県内のレベルが低いというより・・・
ちょっと早くに盛り上がってしまい、それが強制法の時代。
そして、いけないことは、その時にお勉強した人がそこで止まってること。
やり方が間違ってるとは言わないけど、時代が変わって
どんどん犬の行動学、トレーニング理論、技術も進化してるし
飼われている犬たちのサイズも大型犬から小型犬に変わってきてるからね。
その辺も、その後ずっとお勉強を続けているインストラクターならば
今、どういう方法で飼い主さんたちと接すればいいか
おのずとわかってくるはずなのでしょうが・・・
私達が師事しているやり方だけが正しいとは言いません。
もちろん色んなやり方があるし、
それぞれの飼い主さん、それぞれの犬にあう方法は違うだろうし。
でも、どんな場合にも臨機応変に対応できる力がないと
インストラクターとしてはダメですよね。
そのために、私たちも体力もお金も苦しいけど、
頑張っていきましょうネ!

疾風ママさんへ

ありがとう~その通りだと思います。

でもね~部長(班長)曰く
犬の行動学、トレーニング理論に基づいたしつけ方法ですって言ったよ。
いつのどんな犬の行動学、トレーニング理論なのか良く分からないです。

いけない時にダメ!って言う事は間違いではないけど
ダメって事が犬に伝わればいいけど、ダメがダメにならなかったらって事もお話したかどうか?
それから同じ質問を私と交代した方に投げかけた受講者もいて、その内容は。。。
お散歩の時、始まりと終わりにリードを咬むという質問。
お話を聞いたら興奮しているらしく、大好きなおもちゃがあるみたいなので、その時はそのおもちゃを咬ませてあげましょうか?と言ったら簡単ですねって。
交代した方は、いけない時はダメ!って指導してました。
ダメで犬の欲求がおさまればOKだと思いますよ。

それから吠えちゃう犬にマズルコントロールをしている方、いけないことをした時に新聞を丸めて叩いていた方もいました。
それで直りましたか?っとお聞きしたら直らないと。
罰はその場限り、一時的なことなんですよ。犬に何をしたらいいのか教えましょうか?っと指導に入ったのですが、すべてをダメ!で済ませずにその後すぐ続くトレーニングの話もして欲しいかな~って

本当に長年続いたしつけ方教室。
ここまで力を合わせて築き上げてきた事は大変だったと思います。
その時代、その状況で上手く対応出来るように
私は勉強・勉強・勉強、引き出しを広げようと思います。

活性化しようと思って意見・要望を言っているのに
どうも理解してもらえなくて残念ですよ。

数日前のサンちゃんのアルパカカットが見たい!
っていうコメントを入れようとしたら、重い話題に戸惑いつつ、トレーニングを受ける立場(生徒)として一筆啓上!

ウチのアズは、ああ見えても(^^; 8ヶ月の時に半年間
しつけのトレーニングを受けて、3歳になってもう一度、
別のトレーナーからトレーニングを受けました。
が、3歳からのトレーニングは2ヶ月ほどで止めてしまいました。
最初のトレーナーは Yes or No のみのトレーニングでしたが、3歳から受けようとしたトレーナーは
グレーゾーンがある方でした。
 アズ自身も、トレーニングは認識しているようで
2年近く前の記憶が蘇ってきているようでしたが
経験したことのない”グレーゾーン”に戸惑っていました。
当然、飼い主の私も戸惑う訳で・・・・
トレーニングで日々憶えていく中で『一貫性』って
大切なんだなぁ~って実感しましたよ。

そう言えば、8ヶ月からのトレーナーさんは、白/黒ハッキリしていましたが、アズを叱る事は少なかったなぁ
むしろ、私が叱られていましたよ・・・
私がアズを悪い方向に向かわせているってね。

なんか、トンチンカンなコメントでごめんなさい。
エルママさんのご心痛も大変かと思います。
良い方向が見出せるといいですね。

時々、「ダメでしょ!」「ダメっていってるでしょ!」
って、ヒステリックに騒いでいる飼い主さんを見かけるけど
アレって、絶対にワンちゃんは「いけないこと」を理解していないわよね。

Chang さんへ

重たい話題なのに書き込みありがとうございます。
こんな気分なので先程可愛いアズールくんのお顔を見て癒されてきました。(読み逃げしてスミマセ~ン)
アズール君すごいですね。
頑張ってトレーニングに通われて、それも納得!
だってすごくいい子だもん。

子供のしつけで効果がある叱り方ってあるみたいです。
①叱る②何故叱られたかを伝える③次はどうしたらいいかを教える 
だけど犬って②③を口頭で伝えられないから
叱るだけ損、無駄なのかもしれないですね。
犬ではなく、飼い主のコントロール次第ですよね。
実は先日アンジュのレッスンの時
アンジュはよく分かっているので
刺激に対して私がどう対処するのか
コントロールを上手に出来るかが問題だとハッキリ言われました。
私次第なんですよ。
確かに性格や社会化期の環境、性別などで違いはあるかも知れないけど
トレーニングは飼い主さんがしやすくて、お互い楽しく出来る事って大切かな~って思います。
良い事も悪い事も分からなかった愛犬が少しでも出来るようになると嬉しいですよね。
本当にありがとう~今日は受講者の方々に申し訳ない気持ちで反省中です。

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